お久しぶりです。
最近ようやく気分が乗って、あれやれこれやらの環境を整えた結果、
四角い世界でクラフトしてたりどこかの農場経営を思い出すようなゲームで植物生まれの動物を連れてバトったりクラフトしてたり、
太郎さんに神様業をお願いして、太郎さんを慕う無辜なる民に街をクラフトさせてみたり、核戦争後の荒廃した合衆国でクラフトしてたりとか全力で満きtクラフト要素のあるゲームしかしてねえな???
などと、最高にどうでもいい主のゲームの好みに関する事実に気づいたりしましたが、この記事は堀川さんちのその後のお話の仕切り直ししたあとについてなんですよね。ニューゲーム後に新しく動画にできるのか、できるとしたらどこからなのか、そのあたりも含めて、追記からどうぞ
……なーんていう前フリしておいてなんですが、
正式リリース後の堀川さんちの中世開拓物語は多分動画にできない気がするんですよね…特にストーリー部分に関しては…、もし万が一動画にするならほぼほぼカットかな、と。
というのもですね、正式リリース後のストーリークエストが追加されたのは良かったんですが、これまでの既存のストーリークエストにも手が入っておりまして、そこで判明した事実というかですね
イオダン叔父さんがかなりやんちゃだし、なんなら叔父さんの愉快な仲間たちの一部があまりにもぶっ飛んでしまわれていましてですね…
例えばこちらの方。
A: サンボールさんです。
そしてこちらがアーリーアクセス中のサンボールさんです。
そんなサンボールさんに対するウニエさんからの評価がこちら。
……動画にしづれえことこの上ねえです。
どうやらサンボールさん(※正式リリース後)は、かつて軍で捕虜や犯罪者を尋問する部隊に所属しており、なんやかんややらかしてたイオダン叔父さん(と、そのお付きだったウニエさん)を命令でめっちゃめちゃ拷問していたけど思うところあって救助したという経歴の持ち主のようです。なんか巡り巡って仲間になったようですがどういうことなんですかね本当に。
職務として望まぬ拷問を強いていたせいか若干精神的に不安定なところがあって、ラシミールくんが昔の話を聞きたいとせがんだ際、古い英雄物語を謳うような口ぶりで饒舌に語り始めたと思ったらいきなり叫びだしてラシミールくんを追い払おうとしたり、かつての仲間に会いに行くならこれを届けろあれを届けろととんでもねえものを届けさすお人です。
具体的には「これ」=俺の代わりに殴っといてくれ(お届け先:ウニエさん)、「あれ」=出したてほやほやの大きい方(お届け先:新しく追加されていた叔父さんの仲間)。
一体何を届けさせてんだこのおっさんはよォ!!!! って頭抱えました。まじで。いえまぁサンボールさんの過去と心境を考えれば不安定になるのも宜なるかな、とは思うのですけれど。
ちなみにウニエさんもイオダン叔父さんのお仲間だったんですが、彼はどうやら貧民街のスリの出だったところを叔父さんの口が回りすぎる詐欺まがいの口八丁に絡んで今の地位を築いていたり、叔父さんは叔父さんで、やばすぎる口八丁で高級娼館で金も払わず豪遊してトンズラしたり、正義は我にあり! とは確信していたんでしょうけど国王様のお妃様を寝取って、部下や民を虐げていた荘園の主にその罪を擦り付けたりとやりたい放題してまして……
アーリーアクセスでの偉大で高潔な指導者的なイメージが粉微塵になる事態に陥るわけですね。
そういえばラシミールくんの外見情報が追加されていたんですが、
どうやらイオダン叔父さん共々オッドアイであると判明しました。なんとまあ。
まぁストーリー云々はともかくとして。ゲーム自体は順調に進んでおります。
ツイッターをご覧いただいた方がいるかはわかりませんが、そちらでも報告しております。ええ、実は山賊にも一度遭遇しました。
その時のスクショが残っていたので貼っておきますね。
近づくとこんな感じ。(なお制圧完了後)
現状この一度しか遭遇してないので詳細はまだわからないですが、
・山賊は大体二人から三人くらいでポップしてくるっぽい?
・山賊一人ひとり、各々で索敵範囲が別個な印象。一人に見つかっても他の山賊の索敵範囲に入らなければタイマンバトルで切り抜け可能。
・どうやらニューゲーム時のカスタマイズの際、動物のHPの割合を変更することで山賊もHPの調整がされている?(やたら打たれ弱かったので)
的な印象がありました。
ちなみに。
こういう感じの無人のキャンプがマップ西寄りのほうに多く点在しているのですが、ここがどうやら山賊のポップするポイントである模様。
ちょうど真ん中あたりに焚き火跡があるんですが、これに火がついていたら山賊がいると思って差し支えないようです。なので山賊の居場所はわかりやすい。山賊回避は余裕で可能でしょう。
というかそもそも最初のカスタマイズで山賊のポップの有無を選択できるので大した問題にはならんなこれ。
現在の村の状態をぺたり。既に2年目の秋を迎え、村民の数も20を超えたかなりの大所帯になっております。
鶏小屋と豚小屋も先日建てまして、今はそれぞれ雄雌2羽・2頭の雛・子豚を飼育してます。早く大きくなってほしいものですね、特に豚の肥料が自給できると嬉しい。今回のデータも職人通りは健在です。2軒建てた鍛冶屋さんがフル稼働して村の産業を支え、ワークショップ製の木製工芸品や裁縫小屋のファ靴は特産品としてラシミールくんが各村に走っては売り飛ばして稼いでます
かつての宿屋(とは名ばかりの酒場)に代わって、村の台所事情を一手に引き受けているのがこちらのキッチン。井戸と同様に各村にも建てられておりました。
今回のデータでは村の民家を建築する際に、建築物のエディット機能で壁面を丸太製に変更してあります。丸太の消費量はシャレにならない勢いですが、それを見越して薪小屋は2軒建ててあるので問題なし。それに耐久度と保温性に優れているので、実はワトル製(スティック数本と丸太一本が原材料)の壁よりオトクかもしれない。
畑も大体250マスほど確保され、更には果樹園もほんのり手を付けています。果樹園は収穫までもう数年かかるけど、何度かは繰り返し採れるっぽいので楽しみです。その頃には果物を使ったお酒も作れるようになっているかな?
というわけで、今後三人称視点の実装があったりするようなのでまだまだ変化は続いていくのでしょうが現在はこんな感じだよ、というお話でした。
つづくかもしれない!























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