堀川さんちのその後のお話 その4

 

熊…実は2頭いたんですよね…(熊との死闘?を繰り広げた翌日の鉱山前の山から臨む)
というわけで堀川さんちの動画のその後の続き続きのそのまた続きです
現在のチャプタークリアには、移住者を10人まで増やす必要がありますが、現在既に7人までスカウト完了しており…というか、ぶっちゃけ欲しい人材と施設建てたら流れ作業で勧誘に走るのでクリアを目指して新たにどうこうすることはありません。
でもそれはそれとして人材はほしい、特に抽出スキル3の人をあと二人ほど。
2つ目の薪小屋の木こりと石や粘土を採掘する掘削小屋の職人が欲しいんですよね…

というわけでせっかくだから遠出してHornicaの村までやってきました。
ここはGostoviaの村より更に南に位置する、マップ上での最南端に近い山の中です。
ちなみにここは現在のバージョンで馬が購入できる唯一の場所、だったはず。


10500コイン。たっけぇ。

いやまぁ馬小屋すら建築できるようになるまで相当かかるはずなのでその頃には稼げるようになってるかもしれないけどそれはそれとして高いな。
というか種馬て。牡馬で良かったんじゃないですかねだめですかね。なお無事お目当ての抽出スキル3の人を勧誘できました。


ところで。
この辺鄙なブログをお読みくださる方の大半は弊本丸の動画をご覧になってくださった方々、とりわけ堀川さんちの中世開拓物語をご視聴頂いた皆々様とお見受けいたしますが、


ここ、見覚えありませんか?
HornicaからGostoviaへ戻る道すがらです。


動画でゲームスタートした地点がここです。
ラシミールくんはHornicaの更に南の山向こうからはるばるイオダン叔父さんを頼って移動してきたようですね。ここまで移動してくるのに(山道をちゃんと通ったなら)途中狼の生息地もあるので、下手すると襲われてる可能性もあるわけで……命からがら逃げてくるのに、相当苦労したんだろうなラシミールくん…

前のPCのときよりは画質設定上げてるので少しきれいに見えるかな?ラシミールくんが初めてGostoviaの村を見つけてからもう間もなく1年が経過しようとしているわけです。
季節がめぐるまでの間に随分建物建てたねラシミールくん…


帰り際にGostoviaに寄って罪悪感をいだきつつも交渉スキル欲しさにコナかけようとしたらこれである。(年齢の関係で無事断られた)(無事とは)
なおこの後村にスカウトした模様。現在は無事交渉スキルが上がってちょっぴりお得な売買ができるようになりました。



熊に襲われつつ何個か鉱石掘ってきたのでインゴットに精錬してます。
まぁ銅の道具の技術を一切開放してないので今のところは貯める一方ですが、解禁したらすぐ消し飛ぶ未来しか見えないので今のうちに貯めておきましょうね。





時間が進むと少しずつ紹介することもなくなっていくこのゲーム、本来の予定としては一年を過ごしたら動画として最終回を迎える予定でした。何せ新しい建物やら要素が開放されるまで途方もなく時間とお金と手間がかかるゲームなので。
プレイ時間は長くなれど、中身はほぼ同じことを繰り返すだけ。生活とは得てしてそんなものなのでリアルと言えばリアルですけれども、そういうリアルさゆえに意外と動画にするのが難しい。
しかし動画の録画時間は長くなる…という感じでHDDやSSDの専有率が凄まじくなりがちなのが難点で、故に一年経過して春を迎え、ウニエさんに税金をお支払いするところまでを動画にするつもりでいたんですよね。あと節目と言えば精々、ラシミールくんが結婚するまで、とかでしょうか。
まぁ動画にしなくなった時点でそのあたりはもう関係ないので、このまま正式リリースまでぽちぽちやっていきます。山賊のスポーン地点次第では更に続くか村の今の状態ってことで動画にするか。気力次第のところはありますけどね、ぼんやり考えてます。
そんなわけで、動画の最終地点(だったポイント)が目前にある状態の現在の村の様子をどうぞ。




左から資源ストレージ、ラシミールくんの家、最初の移住者を引っ越しさせたシンプルな家屋、最初の移住者が当初住んでいたシンプルな小型家屋、3件目の小型家屋、新しく誰か住まわせるか悩んでる家屋、酒場。
村のメインストリートにしてやろうかと画策している職人通り(仮)。道はノーコストで敷けるのでそのうともっと敷きたいなぁ。
右側は採取や狩猟関係の建物。よくよく見ると薪小屋が2軒建ってます。掘削小屋もできたので、石の道具までなら完全自給自足達成です。金属製のあれこれはまだまだ先が長い。
釣り小屋も作ったので、お魚も採れるようになりました。お金を稼ぐことを考えなければ、現状全く困らなくなったのは大きいのではないかしら。




見ていてとても寒々しい釣り小屋の釣り人さん。頑張れ…頑張れ…


というところで次回に続く。

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