堀川さんちのその後のお話 その5

 

ソーシャルディスタンスを心がけた和気あいあいとした酒場の光景。…装飾に手を付けるまでまだもう少しかかるやつ。
というわけで堀川さんちの動画のその後の続き続きのそのまた続きの更に続きです


ところで、単発予定だった初回の冒頭のカスタマイズ画面を隅々ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。

この画面のですね、上から4つめの項目です。

イベント。
多分きっとおそらく…で恐縮ですが、ここにチェックが入っていると、季節が変わる際、稀に村に起きた出来事に対し、村民代表として選択を強いられることがあります。

で、季節がかわり2年目の春に突入しようといったところでこんなダイアログが。

何を選んでもマイナスのイベントだよ!!!!
いやぁよりによって序盤の何もかもが乏しい時期にどろぼうイベントはきっついな!
完全プラスしかない選択肢や、マイナスが付くにしてももうちょっと救いのある選択肢が存在するイベントも存在するのに…
1:泥棒の手を切り落とす(村民全員ムード-10、ダイナスティレピュテーション-50)
2:村の誰かに泥棒の手を切り落とさせる(村民全員ムード-20)
3:釈放して追放(1~5%のクラフトアイテムを失う)

何を選んでもデメリットという地獄。
ただ、村民のムードマイナスは可能な限り避けたい、ダイナスティレピュテーションもマイナスは避けたい。
アイテムは持っていかれますが、3番目の選択肢が多分一番マシなので…泣く泣くアイテム損失を選びまs
リネン糸の在庫持ってくんじゃなーーーーーーーーーーい!!!!(まだ作れない)



さて夜が明けまして2年目の春到来。

税金に対する説明のダイアログが出現しました。
税金はGostoviaのウニエさんへ支払うという形。期限内に支払わずにいた場合は国王へ借金をするという形になり、ダイナスティレピュテーションが-1000されます。
そのまま-10000を下回ってしまった場合は、村を追い出されゲームオーバーになるわけです。(ちなみにサイドクエストを季節をまたぐなどして失敗すると、現状ではダイナスティレピュテーションが-1されます。サイドクエストではゲームオーバーにはなりにくいです)
とは言え、支払いの期限は以前のバージョンと変わっていなければ一年間だったはずなので、お金を稼ぐ手段さえ確立していればそう難しいものではありません。
くわえてこのデータでは税金の倍率を0.4倍まで引き下げているのでだいぶ優しいほうな気がする…

それでも352コイン払うんですけどね!!
まぁ既にお金を稼ぐ方法自体は確立しているので、貯めに貯めた工芸品をがっつり売り払って税金を収めに行きましょう。


あの丸太まだいる。というか多分ずっといる。(※捨てたアイテム、取り残したアイテムはすべて残る、そういう仕様)



はいこんにちは、お支払いに来ましたよ
恐れ入ります。今年も一年よろしくおねがいします。
というわけで納税完了。身軽になったし準備終わったら鉱石採掘しにいこうぜー!
門番よろしく居座ってる熊は…まぁよそ見してるところをスルーして洞窟入ればなんとか…なんとかなるじゃろ!!



死を覚悟しました。
(取るもの取っていざ帰還ってときにこれ)
毎度毎度熊の恐怖に怯えながら鉱山に入るのも正直嫌だなぁ…こっちの熊も仕留めてしまえばいいかもしれないけど、復活する可能性考えたらめんどくさい…ので、いっそ別の鉱山を探すことに。


というわけで、色々調査してみた結果


割と近場にありました。
Branicaの村のすぐ北東で、利便性は熊のいる洞窟より遥かにいいです。なら中身共有されることだし近場に資源ストレージ建てて、採掘基地作ろうかな。
道すがらにもうひとつ村があるので、掘りに来るついでに工芸品売り払うにもいいですしね。
そういえば以前まではスティック5本から小型の藤のバスケットを作って金策していたんですが、裁縫小屋の解禁に伴って縫製製品もいくつか作れるようにしたんですよ。
なかでもシンプルな靴とファ靴は狩猟小屋の産物であるレザーとファーで作れるので、技術購入のお金はやや高いけれどすぐ元が取れるすぐれものです(※個人の感想)
値段の欄の表示よりはいくらかお安くなりますが、それでもバータースキルの売買改善(現在レベル2なので20%売値にプラスされる)が乗るので、レザーやファーが溜まり次第ちょくちょく作って売るのを繰り返した結果、気がつけばお金が2000コインの大台に乗ることに。
藤のバスケットもそこそこたくさん作れるので、懐がだいぶ温まりやすくなってきました。


……そうこうしていると。

\テーテレレレーレーテーテレレレー/
なんとワークショップ2が解禁。
ワークショップ2はこれまでの木製工芸品にプラスして、粘土製品を作れるろくろが設置されます。それに伴って職人の雇用人数が一人増えて二人になったので、今後は更に村の資金が潤沢になる筈。これはかなりありがたい…!
というわけでさっそく建築します。
しました。
ワークショップ1のほうは一旦取り壊して、後日ワークショップ2をもう一軒建てるか、住宅を増やすかしようと思います。
あとは古参の村民さんのご自宅を新しく建て直そうか、などと色々思案していたら、豚小屋も解禁されました。めちゃくちゃありがたいな!!?
というのも、豚小屋で豚を飼育し始めると肥料が手に入るようになるのです。肥料の材料のほうの肥料ですね。
生産数は豚の飼育数で変わるでしょうが、これで肥料を他の村から仕入れる必要がなくなります。まぁ豚一頭はそれなりのお値段がするので(先日見に行ったときは大人の豚で1900コイン、子豚で950コインだった)もう少し時間は掛かりますが、十分手が届く金額。
これで近いうちにほぼほぼ村の中だけで自給自足が可能になります。今度は本当ですよやったね。


というところで次回に続く。

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